KuuGaming's Blog

ギ◯リストがおくる、動画配信の試行錯誤日記。主にゲーム、Steam系やBlizzardが好きな人向け。

底辺YouTuberと思ったら、そこで試合終了だよ

f:id:kuugaming:20160813150512p:plain おひさしぶりです。 ブログの事は毎日考えてるけど、書くのはたまに。

俺の中で、YouTuber(ユーチューバー)ってのは、YouTubeで自分を表現して活動している人の事を言うと思ってます。

さて、そんな人が沢山いるのがYouTubeの世界なんですが、この広い世界の中で、その光の影になっている…、つまり底辺と呼ばれる人達の事を「底辺YouTuber」と、愛らしい名前を使っている。

今回は、第二のヒカキン瀬戸弘司や、兄者弟者 ダステルボックスホラフキンあたりを目指す、以下の様な人に読んでもらいたいな。

  • 人気ユーチューバーを目指している
  • YouTubeのチャンネル登録者が増えない
  • YouTubeのチャンネル登録者がゼロ

残酷な数字を見る

まず、自分のYouTubeチャンネル自分のチャンネル登録者数を見てみましょ。どんな感じです?50居ない人は、おそらく底辺と言われちゃうのかな。

ちなみに、俺も底辺側。 悲しいから、KuuGamingのチャンネル登録者数は公開してません。 むしろ、今、登録している人にありがとうと言いたいです。

「ありがとうございます」 この場を借りて、スッキリ。

そして、今の登録者数からリア友等を抜いた数はどれくらいでしょ?半分以上減った人は、やっぱり底辺かもしれない。

でも、まだ諦めないで。

誰も自分を知らないのが普通

YouTubeが公開している統計情報によると、

YouTube は全インターネット人口の約 3 分の 1 を占める 10 億人以上のユーザーに利用されており、1 日あたりの動画視聴時間は数億時間、視聴回数は数十億回にものぼります。

統計情報 - YouTube

だそうです。

10億人の中の1人。

もう、この中で新たにユーザーさんと出会う事は、運命の赤い糸レベルの確率ですね。

だから、底辺なのが当たり前なんですよ。 当たり前すぎるので、逆にチャンネル登録者が凄いの方がレアなんです。

集客ツールはダメ、絶対

こんな広い世界の中で、自分を見つけてもらうなんて無理…って普通は思う。俺もそうです。

ただ、便利になったもので、多少、お金を払うことでチャンネル登録者を増やす為のツールが幾つか利用可能なようです。

でも、ちょっと待って。

お金で作った友達は、本当の友達じゃないって知ってますよね? ツールを使うのを止めた瞬間から、チャンネル登録者は減り始める。 減らなくても、あなたの動画を見てもいない可能性が高い。 これって悲しいよ。

学校の初日、どんな感じで友達が出来たのか?作っていったのか?そこにヒントが有るはず。

気づいてもらい、視聴者と友達になること。恋愛も一緒ですけど、こっちがどんな人かアピールしないと、自分を見てもらえない。まずはお友達からね…。一目惚れをYouTubeで期待しちゃいけない

まずは自分のスキルを把握

簡単に挙げても、こんなに活かせる場所がある。

  • ネタ選び
  • 動画編集
  • サムネ画像
  • チャンネルアート
  • プロフィールやアイコン
  • 生放送でのトーク

出来れば、最低限のセンスは全て磨きたい。
もしくは、出来る人に頼むとか。

仕掛けたサムネで釣って視聴回数増でも、動画内容でガッカリされると、チャンネルの…いや、自分のイメージダウンに繋がるから…。

ちなみに、俺の場合は、

  • 「ネタ選び」が一番苦手
  • 絵は描けない
  • 画像・動画編集は出来る
  • 年上の異性にモテる

ということは、その逆で、

  • 「ネタ選び」が一番得意
  • 絵が描ける
  • 画像・動画編集は出来ない
  • 年下の異性にモテる

↑このような人とコラボ出来れば最高~となります。

そんなぴったり合って、WinWinな友達?仲間?が出来る事を心待ちにしてます…。

そして大きな声を出す

「歌ってみた」でマイクを握りしめ、大きな声で歌え。
という意味ではないの。

ざわざわしたYouTubeの喧騒の中で、誰かの真似をし、普通に出来る事で普通に声を出しても、その声は届かないよ。という意味。

さっきのセンスの話で言えば、超カッコ良い、もしくは、超ダサい、これくらい振り切ってしまえば、それでも大きな声になりますね。林家ペーさんみたいに、ピンク一色で振り切っちゃっている、あれが大きな声になっている。

キャラ付けとも言う。

なんで今、動画が見てもらえないかを、考えて考えて考えつくしましょう。多分、100個くらい動画を作ってくると、何か気付きがあるんじゃないかなぁと。

最後に

最近のアップロード動画は、「ヒトカラでGLAYを気持よく唄って満足した。」
最高ですね。

でも、プロ並みに上手くてもYouTubeの場合なら、それでは底辺のままです。
(まぁ、この場合は曲が著作権違反になりますけど・笑)
それに、GLAYの人気を借り、動画を見てもらっただけです。

しかし、楽しむ事を優先してきた。素晴らしい事ですよ。
(モラルに反したり、違法な事はダメね)

チャンネル登録者が10人・100人・1000人以下と、底辺の感覚はバラバラかもしれないけど、楽しんだ結果、「底辺」と呼ばれても、さらっと流してください。

で、余力があれば、今回、書いてきた事を少し考えてみてほしい。
もちろん、俺もそうします。
お互い、チャンネルをもっと知ってもらわなきゃ。

そうしながら、自分のチャンネルを、まだまだ試合終了にしちゃいけない。ボールが来るのを待っていないで、自分から取りに行こうよ。そして、いつか…